“ICHIE”は、お客様との“一会”を大切にするために恵比寿に誕生したP.G.C.D.のブランドストア&洗顔エステサロン。その思いを受け継ぎ、少しでも多くのお客様との接点の場となれるように生まれたのがこのブログです。

専門のコンサルタントをはじめ、P.G.C.D.スタッフが実践しているケア方法、P.G.C.D.商品にまつわるエピソード、さらに洗顔エステサロンの様子などもご紹介していきます。ぜひお時間のあるときにご覧いただき、皆様の毎日のスキンケアやヘアケアのお役に立てていただければ幸いです。

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2021/05/13

【スキンケアについて】心地よい時間

こんにちは。P.G.C.D.スタッフの江上です。

「コロナ禍」も一年を超え、まだまだ厳しい状況が続いていますが、

いかがお過ごしでしょうか。

長引くコロナ禍での日々の過ごし方も、

皆さまそれぞれに工夫されているのではないでしょうか。

私も極力外出を控える中、必要があって出かけた際には、

何かおうち時間が楽しくなるような、心地よい時間が過ごせるようなものはないかな、

という視点で、周りを見渡すことが多くなりました。

先日、所用を済ませて自宅へ帰る途中、素敵なものを見つけました。

アパレルショップの店先で、イベントとして、

普段廃棄されてしまう規格外のお花が販売されていたのです。

茎の長さや太さがまばら、花の大きさが基準に満たない、などの理由で

通常の流通からはじかれてしまった花たち。

何もしなければ廃棄されてしまうお花を一本100円で販売しているとのことでした。

花農家さんが丹精込めて育てたお花、ほんの少し規格から外れただけで

廃棄されてしまうのはとても悲しいし、もったいないです。

茎が曲がっていたり、花が小さめだったり、規格外なんだろうなと思うものもあれば、

どこが規格外なのかわからないようなお花もあり、

いずれも自宅用であれば全く問題なさそうだったので、3輪選んで購入しました。

もう午後の時間だったので、あまり種類が残ってなかったのですが、

それは廃棄されていたかもしれない花たちが沢山の人に買ってもらえたということ。

なんだかすごく素敵な取り組みだなぁと感じました。

自宅に帰り、早速花瓶に。

先日別のスタッフが紹介していた、『ロシオン エクラ』の紙管で作る

花瓶を真似して作ってみました。

簡単にできてシンプルでとても良かったのですが、

しばらく時間が経つと、曲がった細い茎で花を支えられなくなった

スカビオサ(紫色の花)の首がかわいそうになってきたので、

茎を短くして、『ロシオン エクラ』60mlの容器やガラスの器に飾ることにしました。

ボトルの口がしっかりとお花を支えてくれて、ピッタリでした。

何を花器にしてどう飾るかを考えるのも楽しいひとときになりました。

そんなこんなで過ごした一日の終わり、一番心地よい時間はやっぱり、

モコモコ泡での洗顔の時間です。

最近、多めの泡に顔を埋めるようにして洗うのが至福の時になっています。

泡を立てている間は、その日一日を振り返ったり、

泡の弾力を感じながら無心で泡立てたり、

日によって様々ですが、出来た泡で顔を洗っている瞬間はいつも

「はぁ〜気持ちいい〜」と解放感に浸っています。

もう少し続くかもしれないコロナ禍ですが、

心地よいと感じられる何かに触れながら、穏やかに過ごしたいですね。

▼ソープの泡立て動画はこちら