“ICHIE”は、お客様との“一会”を大切にするために恵比寿に誕生したP.G.C.D.のブランドストア&洗顔エステサロン。その思いを受け継ぎ、少しでも多くのお客様との接点の場となれるように生まれたのがこのブログです。

専門のコンサルタントをはじめ、P.G.C.D.スタッフが実践しているケア方法、P.G.C.D.商品にまつわるエピソード、さらに洗顔エステサロンの様子などもご紹介していきます。ぜひお時間のあるときにご覧いただき、皆様の毎日のスキンケアやヘアケアのお役に立てていただければ幸いです。

2013年4月
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2013/04

2013/04/25

【スキンケアについて】小さな不調が出がちな春のお肌には・・・

こんにちは。
P.G.C.D.スキンケアコンサルタントの山口と申します。

4月も下旬となり、新生活をスタートされた方も
新しい環境に少しずつ慣れてきた頃かと思います。
心機一転、この春からP.G.C.D.のシンプルスキンケアに
変えられた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

新しいスキンケアを始めるときはなにかと不安があったり、
ちょっとしたお肌の変化にも敏感になることも。
私も使い始めたばかりのお客様からのお電話で、
「洗顔の後、なんだか皮が剥けてしまう。今までこんなことなかったのに・・・」
「プツプツと小さい吹き出物のようなものができてしまいました」
などとご相談を受けることがあります。

P.G.C.D.のソープには穏かなピーリング効果があるので、今まで落としきれて
いなかった古い角質が少しづつ取れ、洗顔後に消しゴムのカスのようなものが
出てくる場合や、泡の吸着力で毛穴深部の汚れを取っていくために
一時的に皮脂分泌が活発になり、ニキビや吹出物が出来ることがあるのです。

しかしこれはお肌が生まれ変わる過程の変化で、素肌美に一歩近づいている証拠。
気になるとは思いますが、無理に皮を剥いだり、ニキビをむやみに触ったりせずに
使い方を少し見直していただくだけで、徐々に治まり
ツルンとしたみずみずしいお肌になってまいります。

実は私は使い初めの頃、「肌の調子が良くなった!」と感じるまでに
少し時間が掛かりました。
「肌が変わった!」と思うようになったきっかけは、先輩たちの泡立てを見て、
自分の泡立てを見直してからでした。

見直したポイントは、

*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴

◆ソープにかけるぬるま湯の量
◆ソープを擦る回数
◆洗顔のときのお湯の温度

*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴

この3点です。

この見直しをするだけで、生クリームのようなこってりとした泡ができるようになりました。

↓今回は生クリームを実際に泡立ててみました。
これくらいの“角が立つ”濃厚な泡が良い泡の目安です。

生クリーム

使い始めてから、自分なりに濃厚な泡が出来ていると思っていましたが、
この3点を見直してからはよりこってりとした泡ができるようになり、
好転反応を経て、今まで治らなかった頑固なニキビやニキビ痕がみるみるうちに減っていき、
今では自分の肌を触りたくなるほどに。

春は気温差もありますし、紫外線も強くなり、埃っぽい空気も・・・
と何かとお肌の調子を崩しやすい季節です。
「肌がガサつく」「いつもよりくすみがち」など肌の小さい不調を感じているときは、
アイテムを足してしまいがちですが、そんなときこそ「泡立て」を見直してみてください。

濃厚でこってりとした生クリームのような泡で洗顔をすることで
お肌の汚れを傷つけずに優しく落とすことができ、より効果をご実感いただけます。

▼ 泡立て方法を見直すには、動画がおすすめです♪ ▼
http://www.pgcd.jp/ec/guide/awa.html

2013/04/18

【スキンケアについて】期間限定開催!グラマラスメイクサロン

こんにちは、P.G.C.D.スタッフの野尻です。

皆様、現在開催中の「春の新発想メイクキャンペーン」
WEBサイトはご覧いただけましたでしょうか?

先々週のスタッフBLOGでもご紹介しておりますが、
恥ずかしながら、今回のキャンペーンでは、
メインビジュアルとして私の写真が使われております。

今回は、ヘアメイクアーチストの大工廻(だくざく)さんに
「グラマラスメイク」を開発していただいたのですが、
ロシオン エクラとPIを使うメイクの発想と、
輝きと透明感のある仕上がりには、私自身、本当に驚きました!

 現場モニター

↑撮影現場では、モニターで随時、写真を確認します

ポイントメイクでも、ぜひ取り入れたいテクニックばかりで、
「これは一人でも多くのお客様に体験していただきたい!」と考え
先週の「肌育サロン」では、いつもと趣向を変えて、
「グラマラスメイク」をテーマに開催いたしました。

 メイクサロン全体

通常のサロンとは異なり、泡立て洗顔体験の後に、
ロシオン エクラの「下地メイク」と、PIによる「仕上げメイク」をご紹介。
さらに、各ポイントメイクのコツまでもご案内するという、
P.G.C.D.では初めての「メイクアップ」をメインに進行するという流れ。

 

スタッフ

企画スタッフである松嶋が説明(写真右)
他のスタッフがメイク実演(写真左)を行うのですが、
お客様も一緒にメイクを体験されるので、普段のサロン以上に、
集中して聞いていらっしゃる姿がとても印象的でした。

一連のメイクを終えた後には、「エクラやPIの効果がこんなにあるなんて!」
「これならファンデをはずせる!」といった嬉しい感想をたくさんいただき、
スタッフにとっても、新しい発見や達成感を感じられるサロンとなりました。

 

「グラマラスメイク」をテーマに扱ったサロンは、5月14日(火)にも開催いたします。
ご応募は、4月24日まで受付中ですので、皆さまからのご応募お待ちしております。

▼「グラマラスメイクサロン」のご応募はこちら▼
http://www.pgcd.jp/ec/jp/style/salon.html

※応募多数の場合は抽選となります。

▼P.G.C.D.流「グラマラスメイク術」はこちら▼
https://www.pgcd.jp/ec/jp/campaign/20130301/make.html

2013/04/11

【スキンケアについて】美肌は一日にしてならず。シンプルケアの継続が重要です!

こんにちは。
P.G.C.D.スタッフの深町と申します。
陽射しも暖かく、過ごしやすい時期になってきました。

チューリップ

乾燥に悩まされる季節が終わると同時に、今度は紫外線が心配な季節となりますが、
皆さんは季節を問わず続けているお肌のための習慣は何かございますか?

私には、10年以上続けている美肌習慣があります。

それは、手作りヨーグルトを毎日食事にとり入れること。

ヨーグルト

ヨーグルトには、健康な肌を作る材料となる良質なタンパク質や、
悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を活性化する乳酸菌が豊富に含まれています。

この乳酸菌が腸内環境を整えて、
食事で摂取したタンパク質やビタミンなどの栄養素の吸収を大幅にUPさせてくれるため、
体の新陳代謝がスムーズになり、ハリやツヤ、潤いのある肌をキープできるのです。

「洗顔」、「保湿」という毎日の基本的なスキンケアと、
このように体の中からも美肌を意識することで、季節や体調によってお肌が揺らぐことも
少なくなったように感じます。

この美肌習慣は、毎日の食事に手軽に手に入るものをプラスするだけ、という
ちょっとした心がけなので、長く続いています。

毎日特別なことをしようと思うと、億劫になってしまったり、途中でやめてしまったり、
と挫折してしまうこともありますが、シンプルなことは自然と自分の習慣になっていきます。

P.G.C.D.のスキンケアも、毎日続けていただきやすいように
「洗顔」と「保湿」というわずか2ステップに集約したとてもシンプルなものです。

年度始まりや、お子様の入学・入園などで慌しく過ごしがちな4月ですが、
「洗う」「潤す」という2ステップを毎日継続していただき、健やかなお肌を保ってくださいね。

▼ 「洗う」「潤す」の2ステップケアを今一度、見直してみましょう! ▼
 http://www.pgcd.jp/ec/jp/method/2step/

2013/04/04

【スキンケアについて】肌のポテンシャルは、まだまだ引き出せます!

一気に春めいてまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

デザイン企画部の松嶋睦子でございます。

 

私は、昨年末から情報番組などに出演し、

P.G.C.D.のスキンケアをご紹介させていただいております。

その時に「女性スタッフ全員ノーファンデです」と言うと、

必ず「えっ!ノーメイクなんですか?」と驚かれ、

ファンデーションを使わないとメイクとは思われないのかしら?

と違和感を覚えておりました。

 

であるならば、その固定観念を打破するためにも

「PIでも美しいメイクができることを多くの方にご紹介したい」という

想いが強くなり、「春の新発想メイクキャンペーン」が出来上がったのです。

 

撮影風景

 

もうご覧になっていただけましたでしょうか?

重ねるほどに透明感が増し、輝くような艶がでる。

美しさに対して、新しい発見のあるメイクだと思っております。

 

何を隠そう私も、ロシオン エクラを下地メイクにも使い、

顔の凹凸を意識してPIを丁寧に塗るようになったことで、

肌の質感がより良くなってきました。

53歳の私の肌でも、エクラとPIの塗り方を少し変えただけで、

いえ、お手入れやお化粧への意識が変わっただけで、

まだまだポテンシャルを引き出せるのだとうれしくなります。

 

皆様も、自分の肌はこう。お手入れはこう。と思い込みすぎないで、

意識をちょっと変えてみるだけで、新しい可能性が花開くかもしれません。

ぜひ一度、P.G.C.D.のグラマラスメイクを試してみてくださいね。

 

撮影後

 

今回のグラマラスメイクを開発してくださった

ヘアメイクアーチストの大工廻(だくざく)さん(右)とP.G.C.D.スタッフの野尻さん(左)。

野尻さんが、輝くような透明感メイクで素敵な女性に仕上がりました。

▼ 春のキャンペーンの詳細はこちらから♪ ▼
https://www.pgcd.jp/ec/jp/campaign/20130301/make.html