“ICHIE”は、お客様との“一会”を大切にするために恵比寿に誕生したP.G.C.D.のブランドストア&洗顔エステサロン。その思いを受け継ぎ、少しでも多くのお客様との接点の場となれるように生まれたのがこのブログです。

専門のコンサルタントをはじめ、P.G.C.D.スタッフが実践しているケア方法、P.G.C.D.商品にまつわるエピソード、さらに洗顔エステサロンの様子などもご紹介していきます。ぜひお時間のあるときにご覧いただき、皆様の毎日のスキンケアやヘアケアのお役に立てていただければ幸いです。

2019年12月
« 11月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

P.G.C.D.について

2019/12/05

【P.G.C.D.について】オリンピック・パラリンピックのボランティア

こんにちは。P.G.C.D.スタッフの一戸です。

あっという間に12月に入り、寒さも厳しくなってきましたが

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

私はというと、先日国立オリンピック記念青少年総合センターに行ってきました。

画像1

代々木公園駅から、徒歩10分ほどに位置する

国立オリンピック記念青少年総合センター。

代々木公園の紅葉し始めた木々を横目に眺めながら足を進めると、

見えてきました本日の目的地。

画像2

ここ、国立オリンピック記念青少年総合センターは、

1964年の東京オリンピックに選手村として使用されていたとか。

 

今回訪れたきっかけは、

TOKYO 2020 オリンピック・パラリンピックのボランティア研修への参加です。

このような機会がないと中々訪れないものですね。

私の担当は、フィールドキャストという分野になります。

会場でのアテンドや選手の移動の補助などの業務です。

画像3

ボランティアに参加するのは人生初。

 

オリンピック・パラリンピック開催国の人間として

当事者として関われる機会は

TOKYO 2020を逃したらもう無いだろうな・・・

という思いにかられた妻からの推薦でボランティアに応募しました。

 

ボランティアと言えども手を上げれば誰でも選ばれるのではなく、

適正を見ているようです。初めてのことなのでよくわからず、

「地元の自治会の会長を通じて、地域貢献をしていました!」

と必死にアピールしたのが、選考スタッフの目に止まったのかもしれません。

 

さあ、いざ研修へ。

画像4

 

画像5

 

画像6

はじめは、オリンピック・パラリンピックの歴史についての講義。

パラリンピックについての話が多めでした。

 

多くの人に支えられ、選手とスタッフが一体となってメダルを狙っていく。

パラリンピックはすべての競技が決して1人ではなく、

水泳も、幅跳びも、100mも伴走者が必ず付き添っている。

ただ、100mでは最後のゴール地点で伴走者は徐力し

選手がテープを切らなければならないとか。

 

パラリンピックは競技の結果だけではなく、

選手とスタッフが一緒に作り上げた絆も、一緒に感じるものだと気づかされました。

 

今回の研修でオリンピックの秘密をいくつか教わりましたので、

少しばかりご紹介。

 

・オリンピックとパラリンピックのエンブレムは同じ数の四角で作られている

・同一都市で2回目の夏季パラリンピックは史上初

・ユニフォームにオリンピックとパラリンピックのエンブレムが並んで入るのは、

 東京2020大会が初めて。これにはONE TEAMという想いが込められている

・聖火リレーは47都道府県全てに回る。

などなど。

 

座学でのオリンピック・パラリンピックの歴史学習をはじめ

グループワーク、タレントさんからの応援メッセージ、オリエンテーションなど

中身の濃い研修で、オリンピックへのわくわくが抑えられませんでした。

 

初めてのボランティアですが、

研修を通じて不安な気持ちもなくなりました。

あとは、来年の夏にどのように会社からお休みを頂くかが不安なだけです。

画像7

がんばれ、ニッポン。

がんばれ、ペー・ジェー・セー・デー。

 

追伸:

画像8

※オリンピック・パラリンピック会場に飾られるフラッグ

No.212にはNext One!! P.G.C.D.のサイン入りです。お見逃しなく。

2019/11/28

【P.G.C.D.について】お友達におすすめ

こんにちは。P.G.C.D.スタッフの松岡です。
朝夕の冷え込みも厳しさを増してきましたが、
みなさまお風邪など引いていませんでしょうか。
これからどんどん寒くなって参りますので、
お身体には十分お気をつけてお過ごし下さい。

 

さて、先日、私は友人とグランピングに行きました。

 

千葉のRiver side village Loaという所です。

写真1
名前の通り川沿いにあり、ハワイアンな雰囲気の場所なので、
旅行に行った気分になりました。

 

1日1組しか泊まれない施設で、今回は4人で行ったのですが、
コテージが2つ、テントが1つ使えました。
中もハワイアンで可愛いです!

写真2
近くには素敵なカフェもあります。
自転車を借りることができて、近くのコンビニにもすぐに行けます。

 
夜ご飯のBBQもとっても美味しくて…
焚き火にあたりながら優雅な時間を過ごしました。
写真3

 

翌日に見つけた海が一望できるベンチもとても癒されました。
写真4
友人と素敵な休日を過ごすことができました。
また絶対に行きたい場所です!
とてもおすすめなので、みなさんもぜひ行ってみてください。

 

「友人」「おすすめ」といえば、
P.G.C.D.では、スキンケア/スカルプケア商品を
大切なお友達に無料でお届けできる「肌友」というサービスがあります。
今なら3人紹介で、まつ毛美容液”シル カンテサンス”がもらえます。
LINEで簡単に紹介ができるようになったので、ぜひご利用ください!

2019/11/21

【P.G.C.D.について】○○の秋

こんにちは、スキンケアコンサルタントの江上と申します。

食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋、、、何をするにも良い季節になりましたね。
私も何か新しい趣味や習い事を始めてみたくなり、インターネットで検索してみました。
体を動かしてリフレッシュできる「テニスやゴルフ」、日本文化にふれる「着物の着付」、心を無にして没頭できる「書道や陶芸」、、、色んな事に興味が湧きますが、まずは週末に体験できるものからと探していると、着物の帯揚げを自分好みに染める「染め物体験」を発見。日常で和装する機会のない私ですが、「帯揚げとしてはもちろん、スカーフとしても使えます」という記載もあったので、早速申込をして体験してきました。

真っ白な生地を、4種の染料を使って自分好みに染めていきます。染料に浸す時間で濃淡をつけたり、複数の色を重ねて違う色に染めたり、ゴムや紐で縛って染めない模様を作ったり、出来上がりを想像しながら、手を動かしているとあっという間に時間が過ぎていきました。

また、10名程参加されていましたが、一人ひとり全く違う色味やデサインで、まさしく十人十色、それもまた面白かったです。

a b c d e f
100年程の歴史がある着物染の会社が主催されている会だったので、着物にまつわるお話しも伺うことができました。洋服の立体裁断と違い、着物は全てまっすぐに裁ってまっすぐに縫う。無駄な形のはぎれも出ないし、その着物を着なくなっても、また縫い目をほどいて生地を別の色に染め直したり、仕立て直すことができ、何代にも渡って受け継ぎ、リサイクルすることが可能。生地が古くなったとしても、布団や座布団に形を変えたり、最後は折りたたんで四角に縫って雑巾として最後の最後まで使える、究極のエコ。「無駄なく最後まで使い切るという日本人の心の原点」との説明に「確かに」と納得。P.G.C.D.でも取り組んでいる「ESG」や「SDGs」にも大いに通じるな、と感動しながらお話を伺いました。

P.G.C.D.の「ESG」「SDGs」についてはこちら

体験が終わって帰る頃には日が落ちて屋外は少しひんやりしていましたが、完成した手染めの帯揚げに満足しつつ自宅へ戻り、ゆったりと入浴。環境にも優しいP.G.C.D.のソープの泡に包まれながら、心も体も温まった一日でした。

1CFC5339-A8E0-4AFF-94F4-1CEEB2958D77

皆様は、どんな秋をお過ごしでしょうか。

2019/11/07

【P.G.C.D.について】「グッドデザイン賞は、グッドライフデザイン賞」

IMG_0334

こんにちは。P.G.C.D.JAPANの男性スタッフ早苗です。

ハロウィンも終わり、街の様子も少しずつ師走に向けて模様替えをはじめていますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

IMG_0335

先日、「グッドデザイン賞受賞展」が六本木の東京ミッドタウンで催されていたので、足を運んできました。この賞を知らなくても「G」のマークに見覚えがある方は多いのではないでしょうか。

2013年にロシオン エクラが金賞に輝いたこの賞ですが、2019年度、惜しくも金賞とはいきませんでしたが、サボン モーヴカンテサンス2度目の賞をいただくことができました。当然この受賞展にも出展されていたので、その様子を見に行ってきたというわけです。審査対象となったのは実に4,772点。有名メーカーや老舗ブランドなども数多く並んでおり、応募から半年近くもの審査を経て大賞や金賞が決定されます。

しかもただ美しい、個性的なデザインが選ばれるのではなく、いかにそのデザインでさまざまな問題を解決するかに重きが置かれていているようです。まさにサボン モーヴカンテサンスは、バスルームにあったプラスチックボトルを減らし、スカルプケアという習慣で生活を美しく変えていく課題解決型のデザイン。実際に展示会場に行くと、カンテサンスの特異な形状が目にとまるせいか、手に取る人、写真を撮る人もいて、なかなかに注目を集めていたのではないでしょうか。

IMG_0339

他の受賞作を拝見すると、年々“空間や建築に関係するデザイン”が増えている気がします。集合住宅や複合ビル、中には駅のサインデザイン。いまモノよりもコトをデザインすることが求められているのでしょう。暮らしはもちろん、人と人、人と地球のつながりや快適性をいかにデザインするか。これはP.G.C.D.JAPANが掲げている『Beauty Management』という考え方と通じるものです。皆さまに商品をお届けするのではなく、「習慣」をお届けする。言い換えれば、「美しくなる習慣」を通して、お客様がご自身の毎日を美しくデザインしてもらうということです。

1年近く、商品と一緒にお届けしてきた『Beauty Management Book』も現在お届けしているVOL.4が最終刊。ぜひ、私たちのモノ以上にコトにこだわった思いを、この冊子から感じていただければと思います。

IMG_0349

Beauty Management Book』のバックナンバーは、WEBサイトでお読みいただけます。

https://pgcd.co/2WPmmr2

また、グッドデザイン賞を受賞したスカルプケアセット(サボン モーヴ145gカンテサンス)をご購入で今なら、檜と檸檬が香る「エクラミスト」をプレゼント!

https://pgcd.co/33pK7IN

IMG_0351

2019/10/24

【P.G.C.D.について】スリム化

こんにちは。P.G.C.D.スタッフの吉岡です。

 

遅ればせながら、フリマアプリのアカウントを

つい先日、作成しました。

 

身の回りにあるものを見直し、

どんどん整理したくなってきたからです。

 

結局、使用しているものは限られたごくいちぶ。

とは言え、壊れたり傷んでいないものを捨てるのは罪悪感がある。

そこでフリマアプリの出番、ということになったのです。

 

持ち主が変わるだけで、

ずっと“待機中”だった物が活躍し始めるのは嬉しいこと。

「可愛がってもらってね」という気持ちで梱包し、発送します。

無題

本当は捨てるほうが簡単です。

でも、捨てればただのゴミになるだけ。

 

東京都が設置している埋め立て処分場は、

いまのところが最後の処分場で、

あと50年で満杯になると言われています。

 

都民ひとりが1日に出すゴミの量は約800g。

1カ月にすると約24Kg、

1年間で288kgも出している計算になり実に驚きます。

暮らしのスリム化は、いまやマストかもしれません。

 

そんな中、P.G.C.D.の

スキンケア&メイクアップは実に無駄がありません。

使用するアイテムは写真の通り。これだけ。

無題2

( ↑スキンケア2ステップセット レギュラーサイズ

P.I.メイクしっとりセット

 

毎日向き合うものほど、スリム化の効果は絶大です。

使いかけのまま、

気になるアイテムを新たに使い始めてしまったり。

昔は私もそうでしたが、今はそんなこともなくなりました!

 

このスリム化は、地球にもやさしい。

もちろん、肌にもやさしいです!