“ICHIE”は、お客様との“一会”を大切にするために恵比寿に誕生したP.G.C.D.のブランドストア&洗顔エステサロン。その思いを受け継ぎ、少しでも多くのお客様との接点の場となれるように生まれたのがこのブログです。

専門のコンサルタントをはじめ、P.G.C.D.スタッフが実践しているケア方法、P.G.C.D.商品にまつわるエピソード、さらに洗顔エステサロンの様子などもご紹介していきます。ぜひお時間のあるときにご覧いただき、皆様の毎日のスキンケアやヘアケアのお役に立てていただければ幸いです。

2018年10月
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P.G.C.D.について

2018/03/02

【P.G.C.D.について】ブレないものづくり

こんにちは。スキンケアコンサルタントの藤本です。

 

私の2018年の目標

「時間はつくるもの。『忙しい』を言い訳にしない」。

 

忙しいから…と、やりたいことをやらずに

毎日がすぎて行くのは残念なので、

これしたい、あれやりたいと思うことは、即行動!

勢いが大事! と掲げました。

 

なんて大層な前書きですが、小さな1歩として

「朝を有効活用しよう!」と思いつき、

出勤前にパンを買いに行きました。

浅草まで。(会社は恵比寿にあります。)

 

食べたいと思ったら即行動!

朝の時間を有効活用して、わざわざパンを買いに行く。

そんな行動も、おもしろいんじゃないかと思ったのです。

 

行き先は「パンのペリカン」。

わたしもファン! という方も多いのではないでしょうか?

そう、食パンとロールパンのたった2種類だけを

作り続けているパン屋さんです。

 

 

この佇まい。可愛らしいロゴ。

町のパン屋として

昭和17年に開業したペリカンは、

変わりゆく時代に対応しながら、

70年以上続いていて、

いまや「パン業界の財産」と言われるまでに。

 

菓子パンなど種類を増やさずに、

食パンとロールパンの2種類だけに絞って

作り続ける独特のスタイルを貫いています。

 

今回は同じチームの上司と同僚の分も合わせて購入。

朝からホクホクです。

田原町から銀座線に乗るときに、

改札口で知らないおじいちゃんが、

私が下げていた大きな紙袋を見て

「お!ペリカンだね!朝から焼きたて、いいねえ!」

と声をかけてくれました。

街に愛されているなあ……と感じた瞬間です。
 

 

私は、ペリカンのパンだけでなく、

ペリカンの、ものづくりの理念に惹かれています。

 

「もし、自分に10の力があるのなら、

それで100のものをつくるよりも、

1つのものをつくる」ということ。

 

私たちP.G.C.D.も、

他のスキンケアメーカーに比べて、

アイテム数は少ない方です。

 

長く愛される、

ブレないものづくりを大事にしていきたい、

毎朝、毎晩、たくさんのお客様の

「きれい」に寄り添う存在であり続けたい。

会社に向かう電車の中で、改めて思いました。

 

寒い時季の早起きは、

ちょっとしんどかったけれど、

美味しいパンを手にして大切なことを

再確認できた気がします。

「時間をつくる」という小さな目標の達成でもありました。

 

美味しいパンはランチタイムを待てず、

同僚と2人でパクパク食べ始めてしまい

(いい大人なのに早弁)、

帰社する頃には半分以下になっていました(笑)。

 

おいしい、うれしいを共有できたことも、

なんだか1日楽しくて。

 

「早起きは三文の徳」なんて、

昔の人はよく言ったものですね。
 
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ぜひみなさんも、ペリカンのパンはもちろん、

ちょっとした朝活、オススメです!

 

2018/01/11

【P.G.C.D.について】2018年 明治神宮初詣

こんにちは。

P.G.C.D. スタッフの金津です。

2018年が始まりました。

 

年始は例年同様、

社員揃っての明治神宮参拝に行ってきました

 

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5日(金曜日)の11:00頃でしたが、

参道から御社殿へ向かう人の波は途切れませんでした。

さすが全国初詣参拝者数トップの明治神宮です。

 

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手水舎で身を清めて、

南神門をくぐり御社殿へ向かいます。

 

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毎年初詣の時期だけで何百万人の参拝者が来る中で、

(私が知る限り)大きな混乱なく

ご参拝ができることは素直にすごいと思っています。

おかげさまです。

 

私たちはお昼のご祈願祭に参加しました。

 

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ご祈願祭が執り行われます神楽殿へは

御社殿を通って行くのですが、

御社殿の前で2拝2拍手1拝をしてから向かいます。

 

毎年のことではあるのですが、

神楽殿での厳粛なご祈願祭は心が清々しくなる思いです。

 

お清めのお祓いを受けて、

「今年はどのような年にしようか」と考えます。

私自身、今年は「変えよう」という意志を

今まで以上に強くもち、行動にうつすことを誓いました。

 

干支にちなんだ株式相場の格言では

「戌(いぬ)は笑い、亥(い)固まる、子(ね)は繁栄」と

されています。

 

株式相場はどうなるかはわかりませんが、

私自身の3年間はそのようにしたいと考えています。

そのためにも、2018年の戌年は「笑える」ように動き、

2020年の子年(オリンピックイヤーですね)には

「繁栄」していられるようになっていたいです。

 

時間を搾取されず充実した時を過ごし、

心が豊かになるという意味の「繁栄」です。

 

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今後もP.G.C.D. は進歩をしていきます。

お客様のためによりよく変わっていき、

お客様の笑って過ごせる毎日に寄り添っていけるよう、

2018年も努力を惜しみません。

 

皆様にとっても2018年の戌年は、笑って過ごせますように。

引き続きご贔屓を賜りますようお願い申しあげます。

 

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2017/12/07

【P.G.C.D.について】キーワードは「BYO」

こんにちは、

P.G.C.D.スタッフの佐々木です。

 

本当に早いもので、

今年も残すところあと僅かになりました。

 

みなさまは、年内のお仕事のラストスパートや

新年を気持ちよく迎えるための準備、

はたまた忘年会等でスケジュールびっしりの師走な日々を

過ごされているのでしょうか。

 

私は先日、忘年会の第一弾として

久しぶりにワイン会を行いました。

 

会場は赤坂のフレンチ。

レストランにワインを持ち込ませていただき、

美味しい料理と楽しい会話を肴にグラスを傾けます。
 
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私が持ち込んだのは、長年自宅で熟成させてきたブルゴーニュ。

生産年が1986年とそれなりにオールドヴィンテージなので

その状態面がどうなのか、

コルクが抜かれるまでドキドキでしたが…
 
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弊社の企業スローガンで言うところの

「美しいシワ」をじっくり刻んでくれたようで、

若い頃にあったであろう突っ張ったところがとれ、

ほぐれた果実味や軟らかい旨味を楽しませてくれました。

 

ちなみに、今回のように

「自分の所有するワインをレストランに持ち込んで楽しむ」ことを

「BYO(Bring Your Own)」と呼び、

BYOには守るべきマナーのようなものが存在します。

 

①第一にBYO可能かどうかをレストランに確認する

②持ち込み料を1本につき約2000~6000円支払う(店側が設定)

③お店のスタッフにも飲んでもらう
(途中で一杯差し上げる/最後まで飲みきらずボトルに少し残しておく)

④お店のワインもオーダーする(乾杯のスパークリングワインなど)

⑤ワインリストにあるワインはできるだけ持ち込まない
etc.

 

例えば③の「お店のスタッフにも飲んでもらう」は、

ある意味、BYOの醍醐味のひとつかもしれません。

 

ソムリエの方にも味わっていただくことで

会話が弾みますし、持ち込んだワイン、

自分に縁のある1本についての情報や感想を伺うことで、

よりいっそう味わい深く感じられることもあります。

 

つまり、レストラン側の立場も考えて節度をもって楽しむことで、

お互いWIN-WINの関係になるというわけですね!

 

さて、P.G.C.D.でBYOといえば、

みなさまご存知のポッシュ サボン(トラベルケース)』

コフレ ヴェリテ(トラベルクラッチ)』ですね。
 
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お好きな2種類のサボン(小サイズ)と

エクラの60mLボトルを入れて、

旅先や出張先、スポーツジムなどどこにでも、

いつもと変わらぬお手入れを持ち込めるのでとても便利!

 

ワインも洗顔も、BYOで心地よく楽しむ。

自分が心から大切にしているモノや習慣を外に持ち出すことで、

人生はそのぶん豊かになりますね。

 

2017/11/28

【P.G.C.D.について】第七回秋のお茶会「月見茶会」を開催いたしました。

みなさま、こんにちは。

P.G.C.D.スキンケアコンサルタントの久住です。

 

9月21日(木)に、Innovation Village“ICHIE”にて、

第7回目にあたるP.G.C.D.のお茶会を開催いたしました。

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2017年の秋のお茶会は「月見」がテーマ。

8名のお客様をお迎えすることができました。

 

物事がうまく運び、健康と幸福が満ちるように、

という願いを込めまして、

お食事とともに秋の夜長をお楽しみいただきました。

 

今回も、裏千家の土井一満先生と、

茶道のイベントプランナーの松月信江様に

ご協力いただくことができました。

 

会場にご用意する花は、

毎回、土井先生がその場で活けてくださいます。

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今回は、穏やかに揺れるススキを中心とした

季節の花々が、お月見の気分を

ぐっと盛り上げてくれました。

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アザミにも似た「田村草」は、

その別名を玉箒(たまぼうき)というそうです。

丸い紅紫色の花が、かわいらしいですね。

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山野などに自生する「ワレモコウ」は、

深いワイン色が秋を感じさせます。

秋の十五夜のお月見では、

ススキとともに欠かせない花です。

 

テーマに沿って用意される花々は、

その時々の季節感を演出してくれます。

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それと同時に、会場にお越しいただいたばかりの

お客様の緊張をほぐすのにも一役買っているよう。

顔を近づけたり、写真を撮ったりするうちに

お客様同士の会話も弾んできます。

 

スタッフの自己紹介と開始のご挨拶のあと、

さっそく茶懐石の配膳がはじまりました。

 

今回のお料理も「懐石冬野」の冬野様に

ご担当いただくことができました。

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~お料理の内容をご紹介~

・萩真蒸

・カマス幽庵焼き

・出汁巻き玉子

・茄子田楽

・枝豆ご飯

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秋の七草のひとつである「萩の花」に見立てた

“萩真蒸”は、葉に見立てたインゲンがアクセントに。

 

しかしながら、冬野様からは、

「秋は彩りが難しい」という本音(?)も飛び出しました。

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食材の色彩が控えめな秋は、

器で色彩表現を深めることがあるのだとか。

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この日も、お椀の蓋の裏側にはさりげなくうさぎの絵が。

 

月見といえば、うさぎを連想する方も

多いのではないでしょうか。

 

遊び心の感じられる演出に

お客様からも微笑みがこぼれました。

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江戸甘味噌を使用した茄子田楽の地味深い味わいには、

「こんな味噌、食べたことない!」というお声があがりました。

 

東京でつくられている江戸甘味噌は、

生産者がたいへん少なく貴重なのだそうです。

口にする機会も少ないかもしれませんね。

 

さて、今回ご用意いただいたのは、特別に上等なお茶。

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そのため、泡立てずに濃いめに、練るようにたてる

「濃茶」(こいちゃ)を愉しむことができました。

 

「濃茶」は良質なお茶でないと

苦くて飲むことができないのです。

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とろりと粘度の高い飲みくちは濃厚そのもの。

上品な香りと甘みが広がります。

 

一般的に、濃茶のお点前は格式が高いとされているので、

「贅沢な一杯」をお愉しみいただけたと思います。

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今回は、茶道経験者の方も多く、

それぞれに飲んだ茶器を熱心にご覧になっていました。

皆様の造詣の深さが伺える、

多様な感想が飛び交っていたのが印象的でした。

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お茶会ごとにオリジナルで創作しているお菓子も、

ぜひお愉しみいただきたいサプライズのひとつ。

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主菓子は、黄色い皮に、ススキの印を押し「月」を表現。

桔梗とエンドウをモチーフにした干菓子とあわせて

秋の静かな空気が会場を包みこんだかのよう。

 

「あれば何個でも食べたいくらい(笑)」

そんなお声に、私たちも嬉しさでいっぱいになりました。

 

茶道の体験を通じて得ることができるのは、

「手間」をかけることで感じられる、丁寧な時間。

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お茶会にご参加いただいたお客様には、

P.G.C.D.のスキンケアとの共通点を

感じていただけたかもしれません。

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手間をかけて、丁寧に石鹸を泡立てるからこそ

良質な泡ができ、それによって肌が育っていきます。

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その道のりは、近道ではないかもしれません。

 

毎日のスキンケアを機械的に“こなす”のではなく、

ひとつひとつに心を込める。

茶道にも通じる丁寧な所作こそが、

私たちに本当の豊かさを与えてくれるのではないでしょうか。

 

今後も、P.G.C.D.ではお茶会の開催を予定しております。

 

自分の手元を見つめ、時の流れを穏やかに感じ取りながら、

心まで健やかに過ごせる時間を共有できれば幸いです。

 

ぜひ茶道のご経験がある方もはじめての方も

お気軽にご応募くださいませ。

 

また、お客様同士での情報交換の場としても

活用していただければと存じます。

 

日程などの詳細は会員様向けのメールや、

公式Facebookページにてご連絡させていただきます。

 

P.G.C.D.公式Facebookページはこちら :
https://www.facebook.com/PGCDjapan/

 

みなさまとお茶会や洗顔エステサロンなどのイベントで

お会いできますことを楽しみにしております。

 

2017/08/17

【P.G.C.D. について】夏を爽快に洗うコツ

こんにちは。P.G.C.D.スタッフの吉岡です。

 

8月に入り「雨が降らない日がない」という

東京のニュースを見て、改めて驚いています。

 

そして雨でも意外と、花火大会は予定どおりに

決行されており、驚くこともしばしば。

 

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少し前に、生まれ育った地の花火大会に行ってきました。

意味もわからず「かぎや~」「たまや~」の掛け声と共に、

幼稚園生だった頃から盛り上がっていたような気がします。

 

その鍵屋さんの花火が毎年上がる地元の大会。

初めて女性が15代目を襲名し、

当時話題になっていたことを覚えています。

 

江戸時代の人々が見ていた花火と、いま見ている花火。

色も形もスタイルもまったく違うとは思いますが、

350年くらい前の人たちと同じように、

夏を楽しんでいるという事実がとても興味深いですね。

 

比較的、涼しい8月が続いているものの、

その日はとても蒸し暑く、花火のあとの体は汗でベタベタ。

そんなときはP.G.C.D.の石鹸の出番!

 

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頭皮をすっきりと洗ってくれる『サボン モーヴ』と

ボディにハリと潤いを与えてくれる

サボン アクア』のセットです。

 

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今なら、こちら2つの石鹸のお買上げで

シャワータイムを贅沢空間に一瞬で変えてしまう

アロマ シャワー』をプレゼント中。

シャワーのお湯がかかると、天然アロマが

ふわっと立ち昇るヨーロッパではメジャーな

シャワー専用タブレットです。

 

サボン モーヴ』も『サボン アクア』も

それぞれ香りが特徴的なのですが、

アロマ シャワー』のミントとの相性が抜群。

香りがバランス良く溶け合って、

爽快感が半端ではありません!

 

蒸し暑い夜サッと汗を流したいとき、

または朝の目覚めのシャワータイムに、

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天然の精油が漂う『アロマ シャワー』。

3つの香りを麻袋に入れてお届けしております。

石鹸とともにこの夏、ぜひお試しください!